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マリークワントとは

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ブランドのマリークワントとは、モッズ・ルックの元祖として名高いマリークワントが設立したブランドです。彼女は、16歳のときから美術や芸術などに興味をもっていてロンドンの美術学校ゴールド・スミス・カレッジの絵画科に進学しました。しかし、美術講師になるべく教員資格試験を取得しようとしましたが断念し、ロンドンの服飾販売店に就職しました。

このロンドンで就職した帽子店が、マリークワントの起源とされています。その後、マリークワントは就職先で出会った仲間達と協力しロンドンのキングズ・ロードに、それまでになかった、ブティック「バザー」(BAZAAR)を開店しました。ブティックの出店がロンドン初であったことからマリークワントはファッションの歴史に関しても大きく影響をもたらしていることがうかがえます。

その後、1960年代に世界のミニスカート時代の到来を招いたマリークワント自身がデザインしたミニスカートをデビューしました。これがマリークワントがミニスカートの女王といわれる所以です。当時マリークワントがデザインした価格は現在の価格で30数億円とまで言われています。

そして、その後もデザイナーとして大手のJCペニーと契約を交わし、アメリカ市場へ本格的に進出しました。ここから一気に世界規模で「マリークワント」というブランドが広まります。1971年には日本に「マリークワントコスメティックス」として化粧品の販売が開始され、1983年には、マリークワントコレクションとして、レオタード、タイツ、ソックス、レッグウォーマーなどのファッションアイテムも日本で販売されるようになりました。現在では日本全国のほぼどこの百貨店でもマリークワントの化粧品が販売されています。

男性の方でも化粧品売り場を通った事がある方は「MARY QUANT」の黒っぽいディスプレイが頭の記憶にある方も多いと思います。

現在は、化粧品にとどまらずインナーウェア、帽子、インテリア小物などあらゆる分野の商品を手がけ日本中の女性にはとてもなじみの深いブランドとなっています。若い女性であればみんなその名を知っているというとても知名度の高いブランドです。

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